「 笑顔と感動に溢れる教会を」
先週、私たちの群れを訪問された、私の韓国の母教会である聖恩教会の5名の方々が、口を揃えて語ってくださった言葉があります。それは、小泉町教会の礼拝に集う中で、何よりも心を打たれたのは、教会の皆さんの自然な笑顔と、互いを喜びをもって愛し合う「神の家族」の姿であった、ということでした。その姿に触れ、聖恩教会の礼拝においても同様の姿を作っていきたいという願いを分かち合ってくださいました。その言葉をいただき、素直に嬉しくなりましたね。
小泉町教会は30名ほどの、小さな群れです。しかし、この小ささゆえに育まれてきた交わりがあります。互いの存在を大切にし、喜びも痛みも分かち合う関係は、どれほど大きな教会であっても、簡単に形づくれるものではありません。ここにある神の家族の温かさと喜びは、どこの教会にも負けない、いや、どのような教会に対しても誇りをもって証しできる恵みだと、私は心から思います。
2026年もすでに1か月が過ぎました。今年、小泉町教会はどのような歩みを選び、どこに焦点を当てて進んでいくべきでしょうか。私は、小泉町教会の礼拝と交わりが神に喜ばれ、そして互いに喜び合える、生き生きとした教会を築きたいと願っています。
混沌とし、不安に満ちたこの世界の中で、小泉町教会という神の家族の群れを通して、良き影響が周りへと広がっていきますように。神の家族お一人お一人を心から愛し、祝福します。
シャローム。