先月の祈祷会で、アドベント週ということで、ヨシュア記の他にイザヤ書11章1-12節も併せて学びました。
この中で私は「乳飲み子は毒蛇の穴に戯れ 幼子は蝮の巣に手を入れる。」(8節)に、特に蝮の巣に手をいれるなど滅相もないと思いました。
実は昨年7月に用水路で水を堰き止めようとしたら、草叢に潜んでいた蝮に左手を咬まれ、救急病院で馬の血清をうち入院しました。
閔先生をはじめ皆様のお祈りのおかげで、3泊4日と比較的早く退院でき、大変感謝しています。退院後は、即に農作業に入りましたが、主のことを覚えずに農作業をやってきた自分に悔い、それからは、毎日主のことを覚えて、秋の収穫期を迎えることができました。
さて、聖書に戻り、6~7節では狼と子羊が、豹と小山羊が、子牛と若獅子が、そして牛と熊が共に仲良く生きていることも含めて、閔先生から神の国では弱肉強食はない、と説明を受けました。今、大国が自国ファーストを掲げ、リーダーの欲望のまま突っ走っています。神の国のように弱肉強食のない平和な世の中になることを神様に切に願っています。
K.K.兄
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