バプテスト教会とは

バプテスト (Baptist) とは、宗教改革運動の中で現れたプロテスタントのキリスト教会で、17世紀初頭にイギリスにおいて始まりました。プロテスタント教会には、改革派教会、ルーテル教会、聖公会、福音主義教会などが含まれます。現在は世界中にバプテストの群れがあり、アメリカ南部バプテスト連盟は最も大きなグループです。有名なバプテスト教会の信徒としては、公民権運動で暗殺されたキング牧師やカーター元大統領などがいます。

日本においては、
明治の始めにアメリカ南部バプテスト連盟の宣教師によって伝道が始められ、今現在、全国約300以上の教会が「日本バプテスト連盟」に加盟して、日本の各地で宣教の働きを行っています。関連団体として、西南学院(福岡)、西南女学院(北九州)や、 日本バプテスト病院(京都)、重度心身障害者施設「久山療育園」(福岡)などがあり、教育・医療・福祉などを通して神と人に仕えています。
私たちの教会も日本バプテスト連盟の加盟教会として、1960年10月から
富山の地で伝道を開始して今日に至っています。
バプテスト教会が大切にしていることは、人から強いられることなく、自分の意志でイエス・キリストを救い主と信じ、浸礼(バプテスマ)を受けることです。また、聖書が信仰と生活の唯一の基準であること、会衆による民主的教会運営、各個教会主義、良心と信教の自由、政治と教会や宗教の分離などを主張しています。


※私たちの教会は、エホバの証人(ものみの塔)、
統一教会(世界基督教統一神霊教会・原理運動)、モルモン教(末日聖徒キリスト教会)などとは一切関係ありません。

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