昨年の10月に自宅から一番近い柵原教会に転会しました。一番大きな理由は、デイサービスが休みの日曜日に主人の母を一人残して長時間出かけることが徐々に難しくなってきたからです。特に昼食の心配がありました。
主人の定年を機に主人の実家がある岡山県北部の農村部に住み始めてもうすぐ丸8年が経ちます。『明さんところの嫁さんか・・・』何度この言葉を聞いたことでしょうか?このことは、明さんの嫁として期待されている役割があることを意味しています。このため、時々窒息しそうになり、県庁所在地の教会まで出かけると解放されたような気分に浸れました。
しかし、8年間農村に住みながら、農村地域にある教会に通わないでいいのか。それでは農村の人たちに伝道できないではないか。という思いが少しずつ募ってきていました。
農村の教会は街の教会に比べ色々と厳しい状況にあります。それでも、農村に教会が建てられ今日まで礼拝が守られてきたのも、神様の守りと導きがあってのことです。最近、私が農村に置かれているのも、この地で果たしなさいと期待されている役割があると感じている今日この頃です。
K.K.姉
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