「年末年始の賛美歌」
2025年もクリスマスが来ましたね。そうですキリスト者にとってクリスマスは、「来て過ぎ去る」ものではなく、「来て蓄積される」もの。来るたびに、感謝が積み上がります。
その2025年のクリスマス、「街でクリスマスの歌を口ずさみたいなぁ」と思いました。「口ずさむ」ということは、楽譜や歌詞カードを見ないで、歩きながら、星空(東京ではあんまり見えないけれど〜)を見上げながら。つまり暗唱です。わたしたち、「もろびとこぞりて(新生讃美歌200番)の歌詞を、1節は歌えるけど、2〜4節まで全部歌詞見ないで歌えるでしょうか。
でも、「もろびとこぞりて」のように元気よく明るい曲は、実はクリスマスには少ないんです。哀愁のあるメロディーが多い。幼子イエスがどのようにして、そして何のために生まれられたかを思えば、短調になりますね。新生149「来たれやインマヌエル(A)」、156「いざ来たりませ」、190「歌いましょうクリスマス」、192「みたりの博士は」193「人みな喜び歌い祝え」。また、しみじみとした曲としては180「イエスがこころに」195「待ちわびし日」…世では「クリスマスの歌」とはとても思いそうにない、これらの曲を覚えて、町の中で歌いたいじゃありませんか。ワタシ?いや、クリスマス 忙しくてちょっと泣
さて2026年になって元旦、新年の歌はなんでしょう。ワタシの教会では決まっているわけではないですがいつも21「栄光と賛美を」が歌われます。「とーしーのーはーじめーのー」がかかっている店内などで、歌っちゃいましょう。これは3節までちゃんと覚えました。
S.M.姉
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