「壮年たちの叫び」
先週の主日礼拝の後、s兄と二人で、中部地方連合壮年会総会ならびに交流会に参加しました。今回は、コロナ禍以降初めてとなる、対面での一泊二日の集まりでした。
当日は大雪の中を車で移動することになり、道中の安全を案じていました。しかし感謝なことに、私たちの車の前方を三台ほどの除雪車が走り続け、進むべき道を整えてくれていました。激しい吹雪の中でしたが、そのおかげで安心して運転することができ、道を備えてくださった神に心から感謝しました。
江南市の宿泊施設「すいとぴあ江南」に到着すると、すでに集っておられた方々と挨拶を交わし、すぐに十三教会の壮年会活動報告と各教会の現状を分かち合う時が持たれました。
そこで示されたのは、すでに三つの教会が無牧師である中、さらにこの四月から無牧師教会が増えるという厳しい現実でした。
また、牧師の引退や異動、新たな赴任など、大きな変化が続いていることも報告されました。かつて壮年会が活発であった教会が、高齢化や召天、教会事情の重なりにより、働きが困難となり、少人数で疲れ切っている姿も語られました。
各教会の現状を聞く中で、小泉町教会では約十名の壮年が礼拝に集い、喜びをもって奉仕し、教会を支えてくださっていることを改めて感謝とともに覚えました。
今回の総会と交流会を通し、諸教会が置かれている状況は緊急事態とも言えるものであり、今こそ熱心な祈りとリバイバルが切に求められていることが示されました。
主よ、諸教会の壮年たちを起こしてください。
教会の土台として壮年たちを用い、豊かな祝福をお与えください。 シャローム。
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