昨年の11月に70代のいとこ伯母が自宅で転倒し、尾骶骨にヒビが入りそのまま入院となりました。リウマチで手足が不自由でしたが、当時はまだ元気で周りの人の助けを借りながら気丈に一人で暮らしていました。
大学病院に入院してから何度か家族やいとこ伯父とお見舞いに行きました。痛みもあり入院生活は不安だったようで、「何のために生きてるの?なぜ生まれて来たの?」と私に弱さを見せてくれる時もありました。励ましの言葉をかけたり、天然のアロマでマッサージをしてあげると喜んでくれたり、カイと一緒に行くと伯母さんも笑顔になります。
でも入院して、数週間ほど寝続ける生活をしただけで筋力がなくなり、自分でご飯を食べることも、歩くことも、起き上がることも出来なくなってしまいました。この現実に、叔父は言葉では言い表せないほどの深い痛みを感じ、私もまた伯母が不憫で落ち込んでしまいます。
伯母は「家に帰りたい」と言っていましたが家族がいないので、2週間前に施設の病院に転院しました。どうか野沢雅子さんのためにお祈りしていただけたら幸いです。
R.M.姉
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