「 キリストの神殿を健康に 」
先週、1ヶ月前に受けた健康診断の結果を聞きに病院を訪ねました。バリウム検査が苦手で内視鏡検査ができる病院を探して以来、ずっと同じ病院で健康診断を受けています。幸い今回も異常はなく守られたことを感謝しました。
神の家族の皆さんの中には、「重い病気が見つかるのでは」という不安から受診をためらう方もいるかもしれませんし、病院自体を嫌う方もいるでしょう。しかし、早期発見できれば早く手を打てますし、何もなければ安心して日々の生活に励むことができることは恵みです。
それ以上に大切なことは、キリスト者にとって私たちの体は「聖霊の住まわれる神殿」であり、その体で行う日々のすべての歩みが神への礼拝となるということです。だからこそ、私たちの体を健康に、キリストの神殿にふさわしく保つことが大切なのです。
もちろん年齢とともに衰えは生じますが、自分の現状をしっかり見極め、それに合わせた生活を作っていくことを心がけながら過ごしていきたいものですね。
最近、神の家族の中に体の病や弱さゆえに礼拝に来られない方、また心の弱さや様々な悩みで苦しんでいる方々のことも伺っています。その一人一人の健康のため、神の癒しのため、そして聖霊によって人知を超えた平安で心が満たされるよう祈っています。
いつどこにおいても、主は共におられます。一人一人を一時も忘れることがない、これがイエス様の約束です。昇天される際、イエス様は言われました。「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる」と。その約束を信頼し、私たちは主と共に歩み、毎日聖霊様との交わりの中に生きる恵みを味わいながら過ごすのです。シャローム!
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