2026年11月1日日曜日

2026.11.1 小さな泉の恵み

 ~福井教会‐誰でも食堂訪問~

10月23日に中部地方連合壮年会の協働プロジェクトの一環で、毎月第4金曜日に開催されている『だれでも食堂~夕焼けこやけ』にあわせて福井教会を訪問しました。私は、去る1月に欠員であった書記に任命されました。壮年会役員は4人なのですが、今回は、会長長谷幸男氏(各務原教会)と副会長鎌井泰氏(名古屋教会)、そして私の3人が参加しました。天文学に詳しい鎌井さんは、食事の後参加者に映像を交えて月について分かりやすく講義し、持参された天体望遠鏡を外に設置し、こどもたちは実際に月を観察することができました。

福井教会の『夕焼けこやけ』は、「だれでもいいよ、遊びにおいで」のキャッチフレーズで、子どもから高齢者まで気軽に参加でき、地域の方々の楽しく、「助けて」と言える居場所になっています。大半のボランティアは教会員ではなく、案内、調理、受付などの活動を担っています。教会が地域にとって開かれた、大切な場になっていることがうかがえます。設計上も一般の教会堂と異なり、コーナーにカウンターがあるオープンな厨房があることも福井教会の伝道コンセプトが良くわかる構造となっています。

ボランティアや参加されている方々が礼拝に出席され、イエス・キリストに見いだされ、救われる方が増えていくことを祈ります。

                                 島田 茂


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