「 母教会をもっている恵み 」
本日は、富山小泉町キリスト教会の誇りであり喜びでもある、宮田祐亮先生ご家族をお迎えして共に礼拝をささげることができ、心から感謝しています。わが教会で育ち、今は山形教会で立派な牧師として牧会している宮田先生が、4年ぶりに母教会へ帰ってきてくれたことは、私たち群れにとっても本当に大きな恵みです。いつでも温かく迎えてくれる母教会があるのは、本当に幸いなことですね。
私はときどきYouTubeで宮田先生のメッセージを聴いているのですが、まっすぐな信仰と深みのある福音の言葉に、いつも大きな喜びと励ましをもらっています。宮田先生、そしてご家族の皆さん、この母教会で神の家族の愛と慰めをたっぷりチャージしてくださいね。そして元気をいっぱい蓄えて、また山形の地へと力強く飛び立っていってほしいと願っています。
実はわが家も本日、私の母教会である済州聖恩教会で宣教奉仕をしています。両親の引越しや家族4人で訪問することの経済的な負担もあり、済州を訪れることは容易ではありませんでしたが、先日富山に来られた母教会のみなさんの温かいご好意のおかげで、なんと20年ぶりに家族揃って訪問することができました。本当に感謝でいっぱいです。
遠く離れていても、いつも心に留めて祈ってくれる母教会があることは、宮田先生にとっても私にとっても最高の恵みです。今日の宮田先生と私の奉仕を通して、それぞれの母教会との絆がさらに深まり、互いに力をもらって、またそれぞれの宣教地へと遣わされていきますように。
神の家族の皆さんに再会する日を、楽しみにしています。シャローム!
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