「主に喜ばれる共同体への招き」
本日、富山小泉町キリスト教会の家族としてK兄をお迎えできますことを、心より感謝し、喜び合いたいと思います。
K兄は昨年10月に初めて当教会に来られて以来、毎週の主日礼拝はもちろん、水曜日の祈祷会にも欠かさず足を運んで来られました。最初の日からご自身の悩みや心の重荷を率直に分かち合ってくださり、私たちは共に祈り、励まし合いながら、歩みを重ねてまいりました。いつも真摯に、純粋な思いで主を求め続けるその姿は、大きな恵みでした。
兄弟は今から44年前、アメリカの教会でバプテスマを受けられてから、長い時を経て今、小泉町の地で神の家族に加わったのはすべて神の導きであったでしょう。
私たちの教会には、国籍や育ってきた環境、年齢や考え方の異なる多様な人々が集っています。しかし私たちはみな、イエス・キリストの十字架による罪の赦しをいただき、一つの主のもとで結ばれた家族です。違いがあるからこそ、互いの間に常にキリストの十字架を置き、主の愛を通して相手を見つめ、ありのままを受け入れ合う交わりを深めていきたいと願うものます。
K兄が加わったことによって、小泉町教会はキリストの体としていよいよ健やかにされていくでしょう。これから先、世の歩みがどれほど厳しくなろうとも、聖霊なる主が私たちを力づけ、固い絆で結んでくださるでしょう。
K兄、本日はご入会、本当におめでとうございます。これからも共に祈り、互いに支え合いながら、主に喜ばれる群れを形成していきましょう。
シャローム。
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