「 愛され、喜ばれ、支えられて歩む 」
“そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのために 生まれて なにをして 生きるのか~”
先週木曜日に行われた「小さな泉のカフェ」は、2か月ぶりの開催ということもあり、能登の皆さんからこれまで以上の喜びと歓迎を受けました。
今回は5月ということで、母の日を覚え、参加された皆さんにカーネーションをお渡ししました。多くのお母様方がその花を楽しみに待っていてくださり、とても嬉しく感じました。近年では、母の日にカーネーションを贈る習慣が少しずつ薄れ、プレゼントやお金に変わってきているそうです。しかし、お母様方の心には、「やはり母の日にはカーネーションをもらいたい」という思いが残っていることを知り、心が温かくなりました。
また今回は、「アンパンマンマーチ」を皆さんで歌いました。先月、地域のお年寄りの合唱団がこの歌を元気に歌っておられる姿に感動し、ぜひカフェでも歌いたいと思ったからです。歌詞を味わいながら歌う皆さんの姿から、生きることの素晴らしさや、目には見えなくても支えてくれる存在があることに励ましを感じました。それはまさに聖霊の働きであり、私たちは神の愛によって日々生かされていることを、共に分かち合う恵みの時となりました。
これからも「小さな泉のカフェ」を通して、柳田地区の皆さんに神の愛が伝えられ、救われる方々が起こされるよう願っています。また、ボランティアとして参加される皆さんの信仰もさらに深められ、神が共に働かれる恵みを体験していけますように。まだ参加されたことのない神の家族の皆さんも、ぜひこの恵みの時を共に味わっていただければ幸いです。 シャローム。
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