先日5月3日、帰省中であったため久し振りに小泉町教会の礼拝に出席しました。その日の礼拝後の報告の時間にある姉妹が家庭の問題を告白され、教会の皆さんに祈ってほしいと懇願されておられました。私は、それを見て本来の教会のあるべき姿を見たような気がして安心しました。
実は、私も自分ではどうしようもできない家庭不和の問題を抱えており、単身赴任先の大阪で祈り続けているものの帰省する度に、この問題を直視せざるを得ず、悲しい気持ちと腹立たしい気持ちで大阪に戻ります。冷え切った家庭にいるよりも一人寂しく大阪にいる方が私にとって安住の場所なのです。これが今の情けない私なのです。それでも妻のために祈る事ができる自分に変えられるように祈り続けなればなりません。
T.K.兄
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