~名古屋から②~
(前回に続き)…しかし、規制を整えようとしている間にも、AIの技術はさらに先へ進んでいきます。規制が技術の進歩に追いついていないのが現状です。
もし、AIが人間の意図を超えて取り返しのつかないことをしてしまったら、一体誰がその責任を負うのでしょうか。このことを考えていくと、AIの進歩に恐ろしさを感じ、いよいよ世界か終わりに向かっているのではないかと身震いします。
しかし、私たちが本当に恐れるべきものは、AIではありません。 神が息を吹き込まれた被造物は、人間だけです。AIがどれほど進歩し、人間の能力をはるかに超えるようになったとしても、AIに私たちの魂の行方を左右する力はありません。私たちが最も恐れるべきお方は、天地万物を創造された神です。
「からだを殺しても、たましいを殺せない者たちを恐れてはいけません。むしろ、たましいもからだもゲヘナで滅ぼすことができる方を恐れなさい。」 ―(マタイの福音書10章28節)
万軍の主、イエス・キリストが私たちを迎えに来てくださるという希望を、これまで以上に高く掲げていきたいと思います。
E.N.兄
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