僕はGWの福岡への帰省中に、他教会で中高生バンドの子たちと賛美歌を歌ってきました。そこには、バンドチームの他に何人かいたのですが、子ども達は自由で、誰かが演奏をし始めれば他のメンバも演奏に参加したり、賛美には加わらず雑談を続けたりする等、無秩序で、だけど、皆で賛美をするような時間でした。
この中高生バンドの子たちの中にピアノ&サブボーカルの子がいて、(小学校低学年の時には一緒に遊んでいたのですが、)前に一緒に賛美をした時には、演奏に必死なのか恥ずかしがりなのか、あまり歌わない子でした。今回、僕はその子の声に耳を傾けながら賛美したところ、初めは小さかった声も、段々と伸び伸びした声に変わったのです。
先週僕は、「神の作品として生きる」という賛美歌を歌いましたが、その子の姿に、神様によって自分が変えられることへの恐れ、そして、喜びがあったような気がします。私自身は転勤族ですし、子ども達も今後の就職等があるため、ずっと福岡で一緒に過ごせるわけではありませんが、神様によって変えられていく中で、今過ごせる時間を大切にしたいと思います。
N.Y.兄
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