『イエス様の不思議な導き』
閉店した『銀巴里』という銀座にあったシャンソン喫茶の元プロデューサーの夫人で、プロの歌手である秋篠樹里亜さんのスタジオに、亡くなった兄が生前、私たちの実家にあったピアノを贈呈していたことを知りました。その際に兄は、浅利さんという調律師を紹介しました。
浅利さんが初めてこの歌手のスタジオに伺った際に、彼女は夫を亡くされた悲しみを紛らわすために、窓の外に向かって歌いながら祈っていたそうです。その祈っている方向に船橋バプテスト教会があることに気づき、浅利さんは、この方に教会に行って祈ってくださいと伝え、イエス様についてお話したそうです。
その後樹里亜さんは、教会に通うようになり、イエス様を信じてバプテスマを受けたそうです。浅利さんは、バブ連多摩川教会の信徒だったのです。先週、浅利さんを通して樹里亜さんから長いメールが来ました。メールの終わりに以下の言葉が書いてありました。
「不思議なめぐり合わせ。それを知らせてくれた聖霊のお働き。私にピアノを下さった島田さん、ご紹介の調律師さんの浅利さん、浅利さんがお向かいの教会と同じ連盟のメンバーだった事。・・・これが、島田さんと私のピアノとの不思議なお話です。人は亡くなると、生きている間には出来ない不思議な力で、こんなめぐり合わせをしてくれるのかな。」
兄島田実は、クリスチャンではありませんでした。晩年は、枕元に聖書と讃美歌が他の多くの本と一緒に枕元においてありました。イエス様がよみに降り、兄を天に引き上げてくださっていることを祈ります。
島田 茂
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