女優の藤山直美さんが以前仰っていました。「『うちの父』と言うより『うちのおとうちゃん』の方が愛情を感じる。『うちの父』と聞くとこの人はお父さんのことを愛していないの?って思っちゃう。」わたしも子供の頃、父親を「おとうちゃん!」と呼んでいたのでよくわかります。
イエス様が父なる神様をアッバと呼ぶのは「おとうちゃん」です。私が神様を「おとうちゃん」と呼ぶのは不遜な感じですが、気持ちはそれです。天のおとうちゃんはいつも私を離れず守ってくださる。天のおとうちゃんの恵みと導きはいつも最善。聖書は霊感を受けて書かれた誤りなき神の言葉です。御言葉を完全に行うのは困難です。それでも一歩でも近づけるように努力する事を天のおとうちゃんは望んで下さいます。
「人は不完全だから御言葉なんて出来なくてもしかたがない。」なんて言ったら憐れみ深い天のおとうちゃんは悲しまれます。出来なくても、下手くそでも従おうという心を見て喜んで下さると思います。いつも力を与え、逃れる道をも備えて下さいます。(第一コリント10:13)主の道はいばらの道。(第一ぺトロ4:12)辛いことばかりかも。それでも私たちは「ボク(わたし)、辛くても頑張る。」でありたいですね。
S.Y.兄
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