2026年3月18日水曜日

2026.2.22 牧師室便り

 「 主イエスに促されて 」

先週は車の中で過ごす時間が長い一週間でした。金沢に二度、南砺市、そして氷見へと、それぞれ目的は異なりましたが、牧師として赴くべき確かな理由がありました。

私は日々、「イエス様だったらどうされるだろうか」と自らに問い、主の御心を最優先に歩むことを大切にしています。現在、リビングライフでマタイによる福音書を黙想していますが、そこで描かれるイエス様は、人々に深い憐れみを注ぎ、助けを必要としている人のもとへ自ら出向かれました。そのお姿に促され、私もまた「こちらから訪ねなければ御言葉を届けられない方」のもとへ向かいます。

今週は今年初めて能登の被災地を訪ね、主の愛をお伝えしてまいります。先月は伺うことが叶わず、待っておられた方々に寂しい思いをさせてしまったかもしれません。今週こそ神の愛と喜びを届けたいと願っています。

私たちはつい、自分や家族のことで心がいっぱいになりがちです。しかし、少しだけ視野を広げてみれば、私たちの言葉や差し伸べる手を待っている人が必ずいます。「イエス様ならどうされるか」と問いつつ、その問いに応えて歩んでいきたいと願っています。

また、2026年度の小泉町教会の奉仕の先頭に立つ執事を選ぶ執事選挙が告示されました。ぜひ、新しく選ばれる執事の皆さんがイエス様の御心に促され、常に主の御声に応答できるよう備えられますように…。シャローム。




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