2026年3月18日水曜日

2026.2.15 小さな泉の恵み

 なかなか、体調が整わず、クリスマスもお正月も礼拝に参加できませんでした。特にクリスマスは、教会の前を通るだけでもしたかったのに、病気は容赦なく襲ってきて、イヴの日も、クリスマス当日も寝床から出られませんでした。

神様が私に試練を与えてくださっていると考えるなら、それは一番弱い立場にいる人たちのことを考える機会をくださっているのだと思います。

健康だけでも取り戻したい、と焦ると、家に引きこもっていることがとてもつらくなりますが、せめて、考えることだけでも自由にしたいと思うと、日記や私なりに書いた詩が生まれてきます。そんなノ―トも何冊にもなって、私の今の大きな支えになっています。

考える自由はとても大切だし、いろんな可能性も秘めています。そんな中、考える原点は、小泉町教会で習った、聖書の教え、「いつも喜んでいなさい」「貧しきものは幸いなり」というところなのです。

教会に出会ってなければ、私はもっと辛い闘病生活を送らなくてはいけなかったでしょう。

イエス様に感謝して、ゆっくり今の与えられた環境の中で生活して行きます。

                             S.N.姉


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