『 愛はここにあるよ! 』
ヨハネの手紙4章7~12 節
クリスマス、おめでとうございます!!!
皆さんは愛されていますか。…皆さんが生まれたのは愛されるためです。神さまに愛され、人々に愛されるために。その神さまの愛がいちばんはっきりあらわれたのが、イエスさまの誕生でした。
イエスさまは、立派な宮殿ではなく、静かな馬小屋にお生まれになりました。これは、「神さまは特別な人のところだけでなく、すべての人のそばに来てくださるんだよ」というしるしです。
わたしたちが嬉しい日も、寂しい日も、不安な日も、イエスさまは遠くからではなく、すぐそばで「大丈夫だよ。いっしょに歩いていこうね」と語りかけてくださっています。
聖書は「神を見た者はいない」と言います。でも、互いに愛し合うとき、神さまの愛は私たちの中に生きて働く、と教えています。
つまり、だれかを大切にしようとするその気持ちの中に、神さまの愛は“ここにあるよ!”と光っているのです。
クリスマスは、神さまの愛が私たちのすぐ近くに来てくださった日。そして、みんなの心にある小さな勇気が、その愛を輝かせる日です。どうか今日、みんなの中に「愛の光」が強くともりますように。ハレルヤ!
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