2024年4月17日水曜日

2024.3.3 小さな泉の恵み

 いよいよ田植えの準備が始まりました。稲の苗を作るための苗箱の洗浄、殺菌を行っています。今年も一万一千枚ほど用意します。屋根は有るもののいつもの年なら横から雪が吹き付ける極寒の中で行っていますが、今年は暖かい日が多く雪もなく作業が順調に進んでいます。巷では「今年は雪が無くて楽だね」という声を聞きます。被災された方々が少しでも温かく過ごされ、インフラの復旧も速く進むように願います。主の恵み、お計らいに感謝いたします。とは言うものの暖冬は稲作にとって良い面ばかりではありません。雪解け水が少なくなるので、水不足の不安がよぎります。昨年の夏は暑すぎて米が白く濁る「白未熟粒」が多く発生しました。今年の夏も熱くなると言われています。わかば農園が法人化して「(同)遊ふぁーむ」に変わり一年目の米作り。「恵みの雨」を求めることになるでしょう。しかしそれと同時に主イエスから頂く「生ける水」を皆が求めるようになると良いと思っています。

「わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。(ヨハネによる福音書4:14)」

 皆さまにも主の豊かな恵みが雨のごとく降り注がれますように。新生讃美歌104番「雨を降り注ぎ」を口ずさみつつ。

                          S.Y.兄

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