2022年10月11日火曜日

2022.10.9 小さな泉の恵み

 「究極の勝利」

ぼくたちは、死なずに生きるために、自分ができることはなんでもする。

だが神は、ぼくたちが生きるためには死ななければならないと言われる。

地に蒔かれた種が生長するには、一度、死ななければならない。ぼくたちには究極の悲劇にしか見えないものを、神は究極の勝利として見ておられるのだ。

 クリスチャンが死ぬとき、それは絶望のときではなく、信じゆだねるときである。

 種が埋められ、核を取り巻く物質が腐敗するのとまったく同じように、ぼくたちの肉体も埋められ、腐敗するだろう。

 けれども、埋められた種が新しい身体として開花することだろう。(中略)

 地に埋められた種は、天で花を咲かせる。あなたの魂と身体はふたたびひとつになり、あなたはイエスのようになる。


                         マックス・ルケード著

                         「みことばの宝石」から


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